いつもの白いさくら

日記がわり。

HDVビデオカメラ故障

ここ最近は使ってないけど、長年使ってきた、CanonのHV10というHDVビデオカメラ、壊れました。

Canon HV10

2006年から2011年ぐらいまで使っていて、それまでに撮りためたDVテープがたくさんあるのだが、もうさすがにデジタル化(というかデジタルのまま取り出し)しないとヤバいと思って、動作確認してみた。

 

テープを入れた当初、エラー音とともにテープ取り出せというエラーになり、再生ができなかった。

クリーニングしてみたり、内部を綿棒でちょこちょこつついてみたり、と言ったことをやって、なんとかエラーにならずに再生できるようになった・・・かと思いきや、映像は写るものの、音声がブチブチ切れる。

まだヘッドが汚れているのかと、ヘッドクリーニングを何度か行ってみたが、症状変わらず。

ヘッドクリーニングもし過ぎるとヘッドに傷がつく、ということなので、もしかしたら本当に傷になったのかも。

消えてもいいテープを入れて、早送りや巻き戻しなどもやってみたが、音のブチ切れは直らなかった。

何とも残念。

 

というか、早く再生できているときに全部取り込んじゃえばよかったんだよな。

コロナになって、リモートワークになったときに、10本ぐらいはレコーダーに取り込んでブルーレイディスクにコピーした。

それを最後まで続ければよかったのだが、実はレコーダー取り込みは、レコーダーのエンコーダーを通してHDDに保存されるらしいので、どうしても画質が落ちる。

HDVのデジタルのまま取り込みたい場合は、PCにIEEE1394ボードを取り付け、PCで取り込むのが手っ取り早い。

なので、それをやろうやろうと思っていて、気づけばもう5年以上経ってしまった。

 

今回思い立ったのは、いろいろ家の中を整理してた時に、まず廃棄できるものというところでVHSやHi8のビデオテープを漁っていたのだが、そういえばDVテープもあると思って、気づいたところだった。
プライムデーでIEEE1394カードも買って、さらにM-DISCも買って、と思って、いざ再生確認してみたらまともに再生できなかったと。

これが再生できないことには、最初から躓いてしまうことになるので、ちょっとビデオカメラの中古品を探してみようと思っている。

とにかくレンズとかどうでもいいので、再生できてデータが取り出せれば良いわけで、ぶっちゃけジャンク品でも再生できればいいかなと思うぐらい。

今後録画に使うわけではないので、とにかく安く手に入れたいと思っている。