いつもの白いさくら

日記がわり。

iDeCoの管理運営機関変更

iDeCoを毎月拠出していた、管理運営機関の変更が完了した。

管理運営機関の変更によって、手数料が大幅に減額できるようになった。

 

iDeCoは、必ず口座管理手数料という手数料が取られる。

そして、管理運営機関によっては、運営管理手数料というのも取られる。

iDeCoを始めた当初は、それこそよくわからなかったので、いつも利用している銀行系で申し込んだ。

その当時、運営管理手数料はどの銀行系でも発生するところばかりで、当たり前に取られるものと思っていたが、今や運営管理手数料0円をうたうネット銀行系や証券会社系が多くなってきた。

そこで、管理運営機関が0円のところに変更することにした。

 

これまでは必ずかかる、口座管理手数料が171円と、運営管理手数料330円という高額な手数料が取られていたため、合計で501円もある意味無駄金を払っていたわけだ。

これ、本当にばからしい。

この運営管理手数料がまるまる0円になったので、これまでの拠出金額で購入できる商品の枠が330円分広がることになる。

3万とか5万とか拠出できる人は500円ぐらいと思うかもしれないが、うちは1万円しか拠出していないので、501円がただ手数料として取られると、9,499円分しか商品購入に回せない。

しかしこれからは9,829円分が商品購入に回せるので、1年で3,960円分の資産増となる。

これまで10年近く無駄金を払っていたかと思うと、無知な自分が腹立たしいね。

 

iDeCoの管理運営機関の変更はかなり時間がかかった。

2月13日に変更先の期間に申し込みをした。

機関の変更は、変更先の申し込みだけで移管できる。

変更元には特に連絡することなく、変更先のほうで手続きをしてくれるのだ。

変更元の商品を、ある時点ですべて現金化され、現金の形で変更先に移管される。

これは管理運営機関によって、iDeCoの商品が異なるためだ。

なので、変更元の商品のままで配管できないので、商品を売却して現金化し、変更先で新たに変更先で扱っている商品を購入する、という手続きになるらしい。

その機関変更が、なぜか2~3か月もかかる。

今日やっと、変更先機関からIDなどが郵送されてきたので、ほぼ丸2か月かかり、しかもまだ変更先の口座に現金化された金額が振り込まれていない。

金額が振り込まれるまで、もう少しかかるらしい。

 

なんでこんなめんどくさいんだろうね。

iDeCoは掛け金がすべて控除対象となるので、年間12万円という金額であっても、節税になる。

購入した商品の運用益は非課税なので、元本割れしたらあまり意味ないが、運用益があればそれはまるまる受け取れる。

まあ受け取るときに落とし穴がなくはないが、うちは年間12万という少額なので、その落とし穴にはまず引っかからないので問題なし。

なので、めんどくさいのは致し方ないが、今のところメリットのほうが大きいので、拠出しているという感じかな。

 

とりあえず、運営管理手数料がなくなったというのが大きいので、面倒でも移管してよかったかなと思っている。

エアコン設置完了!

今日、エアコン設置日だった。

RAS-X56N2 白くまくん

10時前から2時間ほどかかって設置完了。

一応、大型家電なので、2人ぐらいで来るのかなと思いきや、作業員さん1人だけ。

しかし、かなり手際よく、古い室内機をチャッと取り外して持って行った。

そのあと外の室外機もあっという間に取り外し、新しい室外機を設置。

その後は室内機の取り付けと、室内機、室外機の接続などどんどんこなし、簡単な操作の説明と、ウレタン保護料金を支払いと、思った以上に早く取付完了となった。

 

最近のエアコン設置は一人が標準なんだろうか。

それとも田舎なので人手不足なのだろうか。

 

一つ聞かれたのは、家の壁の穴の件で、水漏れとかありませんでしたか?と聞かれた。

除湿などで外に排出する水が多くなることを想定して、室内機から外に出す管は少し勾配を付けるので、家の壁の穴はちょっと外側に向かって斜めに空いていることが多いんだそうだ。

どうやらうちは、ほぼ水平に穴があけられていたようで、一応室内機の管はちょっと上目から伸びているので、管だけで多少の勾配がつけられるので大丈夫だと思いますが、とは言われたが、もし水漏れするようなら、家の壁の穴を開けなおすか、室内機を少し上目に取り付けて、管だけの勾配をきつくするという方法もあるそうだ。

まあそれをやってしまうと、せっかく室内機本体で穴が隠れてきれいに設置できるところを、ちょっと穴の下が見えてしまう取り付けにもなってしまうらしい。

これまで使っていたエアコンで水漏れということはなかったので、流れが悪くなるほど大量の水が出るということはなかったのだと思う。

ちょっと気になる情報なので、この夏使ってみてどうなるか様子を見よう。

 

室外機を見に行くと、明らかに一回り大きい。

左が新型、右が旧型

横幅よりも高さがでかくなったのが目に入る。

ファンの大きさもかなりでかい。

旧型に比べて、縦横高さのすべてが大きくなっており、高さは10センチも大きくなっている。

10センチと聞くと小さく思えるが、横幅85センチもある大きな箱の高さが10センチもたかくなると、えらい大きく感じてしまう。

室外機の屋根を木材で自作して設置していたのだが、少し大きめに作っておいたのが功を奏して、ギリギリ収まった。

枠の柱との隙間が数センチ程度になってしまったが、収まってよかった。

 

本体の型番を確認。

RAS-X56N2型番表示

気づいたのは、製造年が2024年のものだった。

この機種は2022年11月発売で、2023年モデルと言われるものだ。

2023年10月には、次の機種であるRAS-X56R2という機種が発売されている。

それなのに、旧機種が2024年に製造されているというのは、そんなことあるんだろうか。

X56N2があまりにも売れなくて、部品が余ったので2024年も製造するだけして、ヤマダ電機に卸されたんだろうか。

でもこれは嬉しい誤算。

少しでも新しい年式のものであれば、長く使える可能性が増えるというものだ。

 

この夏、どれだけ活躍してくれるか楽しみだ。

エアコン買ってしまった

おかしいな、検討だけしていたはずなのだが・・・

 

今日、エアコン買ってしまった。

いろいろ検討していて、値段も見ておこうと地元のヤマダへ。

そこで、日立のXシリーズの2025年の14畳モデルが、税抜き価格248,000円となっていた。

2026年モデルだと289,000円(たしか)ぐらいなので、現行品に比べると型落ちがなかなかお買い得という感じだった。

 

価格も確認し、その場をあとにしようとしたとき、店員さん登場。

今日は冷やかしですよ、と前置きして、これ以外にも型落ちのXシリーズはあるか聞いてみたら、なんと2023年モデルがあるとのこと。

ただ、14畳モデルではなく18畳モデルしかないらしい。

 

2023年モデルということは、現行2026年モデルから見たら3世代前。

機種でいうと、RAS-X56N2となる。

2023年モデル → 白くまくんXシリーズ|日立の家電品ルームエアコン

2026年モデル → 白くまくんXシリーズ|日立の家電品ルームエアコン

ただ、機能としては現行モデルと比べても遜色なく、省エネ性能も優秀。

Xシリーズはマイナーチェンジを繰り返してきており、3世代前でも大きな機能の差がない。

 

で、それがいくらなのかという話なのだが、なんと219,780円だという。
あれ、安いんじゃない?と一瞬思ってしまった。

いやいや、3世代前なんだからそんなもんだろうと言い聞かせたが、それでも18畳モデルでその値段が、岩見沢のような小さな都市で出せるんだ、と思ったら、これ買いじゃないかと思ってしまった。

 

少なくとも、全く開けてない完全新品で、3世代前とはいえ、省エネ性能は実は現行機よりも良い。

2026年モデル RAS-XR5626D APF値6.4 2027年省エネ基準101%達成

2023年モデル RAS-X56N2 APF値6.5 2027年省エネ基準103%達成

微々たるものかもしれないが、安く買えて省エネ性能が高いのなら、これほど良いことはない。

 

問題は、3世代前モデルなので、保証が6年しか付けられないところ。

買うからには10年以上使いたいのだが、ここは価格が安いところで妥協するしかない。

10年保証の現行機だと、30万近くしてしまうからね。

 

で、それまではすっかり税抜き価格の話かと思っていたのだが、なんと税込み価格だという。

ここでもう買いモード。

取り付けや取り外しなどのトータルの価格を出してもらい、それでいくらになるの?という話をしてしまう(笑)

 

古いモデルの在庫なので、ここから本体価格からの値引きはできない(原価いっぱいという話)が、標準工事費や旧機種の取り外し費用など、工事関連は一通り無料にしてくれるという。

で、ただ価格を見に行ったはずなのに、購入決定。

さすがにリサイクル関連は無料にできないということなので、リサイクル料990円と旧機種の運搬料として3300円は追加でお支払い。

トータルで224,000円となった。(端数はポイントでお支払い)

 

工事は、実際に家に来て見積もりをし、追加工事等が発生するかどうかを見るという。

そこで追加工事ありと言われてしまったらどうしようもないが、既に取り付けされているエアコンの買い替えではまず追加工事にはならないらしい。

唯一、家の中と外の配管の内側をウレタン保護するところは追加になるかもとのこと。

これは気密性の高い北海道の家ではあるあるなんだろうなと思う。

スカスカの隙間があっては、北海道では本当に困る。

 

取り付け予定は4月中旬。

勢いで買ってしまったが、良い買い物になることを願って、楽しみに待っていよう。

少なくとも、15年選手の古いエアコンがいつ壊れるかと気にしながら使うということからは当面解放されそうだ。

エアコンの選択方法

エアコンを買い替える場合、どれが良いのかって話になるんだけど、購入時の本体価格が安いのは当然だけど、やっぱり消費電力も気にしたい。

 

エアコンの消費電力は、だいたいだけど、計算できる。

エアコンの仕様にはAPFと、能力(定格能力)という数値が書いてある。

日立エアコンDシリーズ14畳

たとえば日立の白くまくんのエントリーモデルであるDシリーズの14畳モデルは、APF値は4.9、冷房の能力は4.0kWとなっている。

この能力の数値をAPFで割ると、1時間当たりの消費電力が求められる。

Dシリーズ14畳で例に計算してみると、

 4.0 kW ÷ 4.9 = 0.816 kW

となり、1時間あたり0.816kW の電力を消費する、ということ。

 

そして、1日に12時間つかうと、

 0.816 kW × 12 = 9.792 kW

という計算ができる。

 

1か月を30日で計算すると、

 9.792 kW × 30 = 293.76 kW

となる。

 

北海道電力の従量電灯Bで契約した場合の電気代は、

最初の120kWhまで       1kWh    35円69銭
120kWhをこえ280kWhまで  1kWh    41円98銭
280kWhをこえる分     1kWh    45円70銭

となっており、一番高い280kWhを超える金額で計算すると、

 293.76 kW × 45.70円 = 13,424円

となる。

 

この金額は、ほぼフルパワーで冷房を使った時の電気代なので、実際とはちょっとかけ離れている。

エアコンは部屋が涼しくなれば、フルパワーで動くことはほぼなく、消費電力を抑えて運転するので、これよりも電気を食うことはなくなる。

そのため、だいたい60%ぐらいを見ておいたほうが良いらしい。

ということで、13,424円の60%ということで、8,054円。

これが現実的な、エアコンを冷房で使った時の、日立エアコンDシリーズ14畳モデルの1か月の電気代、ということになる。

 

この計算式を、他のモデルに当てはめていろいろ計算してみよう。

日立 白くまくん Xシリーズ 14畳モデル

 APF:7.1 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、5,557円

日立 白くまくん Wシリーズ 14畳モデル

 APF:4.9 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、8,054円

 

三菱 霧ヶ峰 FZシリーズ 14畳モデル

 APF:7.4 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、5,330円

三菱 霧ヶ峰 Zシリーズ 14畳モデル

 APF:6.6 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、5,982円

三菱 霧ヶ峰 Zシリーズ 14畳モデル

 APF:4.9 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、8,054円

 

ダイキン うるさらX Rシリーズ 14畳モデル(200V)

 APF:7.3 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、5,409円

ダイキン risora SXシリーズ 14畳モデル(200V)

 APF:5.0 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、7,896円

 

パナソニック エオリア Xシリーズ 14畳モデル(200V)

 APF:7.1 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、5,557円

パナソニック エオリア EXシリーズ 14畳モデル

 APF:5.5 冷房能力:4.0kW 1か月の電気代は、7,176円

 

代表的なエアコンを並べたててみたけど、1か月の電気代としては、三菱の霧ヶ峰が分かりやすく、最上位とエントリーモデルの電気代の差は、2,724円。

1日12時間の使用で計算したので、首都圏のようなえらい暑くて1日中つけっぱなし、というところの場合は、この2倍の電気代ということになるので、5千円以上の差が出る。

 

エアコンは早いところでは6月頭とか、もしかしたら5月から使うところも出てくるだろう。

そして使わなくなっても良くなるのは10月に入ってから、ということを考えると、6~9月までの4か月はほぼフル稼働ということになる。

1日12時間しか使わないとしても、4か月で最上位とエントリーモデルでは1万円以上の電気代の差が出来るわけだ。

 

エアコンは10年は使うことを考えると、電気代だけで10万円の差になってしまう。

電気代はこれからも上がる可能性があるので、その差はどんどん開いていく。

なので、実は多少高くても省エネ性能の高いエアコンを買ったほうが、10年使えば結果的には安く済むのだ。

省エネ性能の高い上位機種とエントリーモデルの価格差が10万であれば、上位機種を買って長く使ったほうが、最終的にはお得になる。

ここはまあ博打で、10年未満で壊れて買い替えとなったら損になっちゃうけど。

 

そんなわけで、うちはなるべく省エネ性能の高い機種を安く買うことを考えている。

北海道でも夏はずいぶん暑くなり、エアコンの導入が進んでいる。

暑くなるのは早いし、残暑もあって、北海道ですら6月後半から9月中旬まではがっつり使うことが多くなっている。

さすがに夜は涼しくなることもあるので、毎日24時間つけっぱなしということはないが、それでも8月の何日かは熱帯夜があったりして、その時は寝る時までOFFタイマーを仕掛けたりして、夜中まで稼働することもある。

今は省エネ性能の高い上位機種はなかなか安くしないので、探すのが大変かもしれない。

 

あと、2027年問題として、2027年省エネ基準を満たすには、APFの値は6.6以上が必要になる。

なので、2027年度以降に販売されるエアコンは確かに高くなるかもしれないが、APFが6.6になることで、省エネ性能はがっつり上がり、電気代も削減できるようになる。

数値的には、三菱 霧ヶ峰のZシリーズがちょうどその数値のエアコンになるね。

 

すでに日立やパナソニックでは、2027年度省エネ基準をクリアするエントリーモデルの発売が予定されている。

当初はエントリーモデルとはいえ高値だとは思うが、APF値は最低でも6.6になるので、現行エントリーモデルの4.9とかに比べると、電気代は大きく下がりそう。

まあそれでも、6畳や8畳のような小容量モデルは今のように5万以下とか格安で購入することは厳しくなるので、2027年度以降はなかなか売れないかもしれないね。

もしかしたら、うちも2027年に売れなくなったころに狙うのが良いのかもしれない。

 

ちなみに、今回はうちが14畳モデルを使っているので、すべて14畳モデルとして書いた話で、当然ほかの畳数モデルではもっと数値や金額が変わると思う。

だけど、電気代の計算方法は変わらないので、もし比較検討するのであれば、それぞれのモデルのAPF値と冷房能力、使う地域の1kWhあたりの電気料金と使用するであろう1日の時間をそれぞれ出して、計算するとよいと思う。

エアコンの買い替え検討(検討のみ)

実家でエアコンを買い替えるというので、うちでも少し考えてみた。

うちのエアコン、もう15年選手で、買い替え時期を過ぎてるようなものなのだが、未だに冷たい風が出ているので、これまで買い替えないで来てしまった。

 

エアコンについては2027年問題というのがあって、2027年度省エネ基準を100%達成しないと販売できなくなるということがあって、今年は買い替え需要が大きく伸びるだろうと言われている。

2027年度省エネ基準が100%超えている機種は現在でも売られているものがあるが、結構上位機種に限られている感じで、中級機~エントリー機の安い価格帯のエアコンは100%を超えているものがほぼ無いと言っていい。

 

例えば、日立の白くまくん。

家電量販店モデルは、Xシリーズ、Wシリーズ、Gシリーズ、Dシリーズの4モデルがあるが、2027年度省エネ基準100%を超えている機種はXシリーズしかない。

上位2番目の機能を持つWシリーズでも、売れ筋の6畳モデルは87%、14畳モデルで74%しか達成しておらず、当然その下のシリーズも100%を超えた機種は存在しない。

また、三菱の霧ヶ峰。

こちらはモデル数が多く、エアコンに力を入れているメーカーではあるが、やはり100%を超えているのは6モデル中、上位3モデルだけで、下位3モデルは100%を超えていない。

 

なので、来年度以降は価格の高い省エネモデルしか販売できず、安いエアコンが買えるのは今年度中だけ、ということだ。

もしかしたらどこかのメーカーが頑張って2027年度省エネ基準100%を達成した安いエアコンを販売する可能性もなくはないけど、省エネ基準を満たすのは上位機種ばかりということを考えると、安くするのは難しいんだろうなと思う。

 

エアコンは真夏に壊れると、すぐに買い替えできるかどうかは怪しくなる。

暑くなればなるほど、エアコン需要が増えて、在庫はあっても取り付け工事が混み混みで、1か月待ちとかいうのもよく聞いていたものだ。

なので、買い替えるなら5月ぐらいまでと、夏を過ぎた10月11月以降が良いのはわかっている。

そういう意味で、今が買い替え時ではあるのだ。

 

わかってはいるが、壊れてないものを買い替えるのは、資金に余裕のない今年はなかなか踏み出せない。

しかし真夏に壊れると、北海道でも地獄の夏が待っている。

なんとか今年の夏は現行機で乗り切ってもらって、秋にでも在庫残の安くなったエアコンを買えないかな、と思ってたりするのだが、甘いかなあ。

 

そんなわけで、実家の買い替えに触発されて、ちょっと検討はしてみたものの、いったん保留。

 

北海道新幹線開業10周年

早いねえ。

もう北海道新幹線が開業して10年なんだね。

一番列車の切符が取れなくて、悔しい思いをしたもんだが。

それでも、その日の臨時の切符を取って、東京まで行ったな。

たまたま、札幌発の臨時北斗がノースレインボーエクスプレスで、臨時だったからかすぐ取れた。

ノースレインボーエクスプレス

 

この時は順調に札幌まで延伸されるものだと思っていたが、まさか20年以上かかることになるとは。

ここまでくると新幹線のありがたみはどんどん薄れて、まず新千歳空港のアクセス何とかしてよ、という方向になるのもうなづける。

 

それでも、北海道新幹線の工事は、遅延していないところは着々と進んでおり、2030年以降はトンネル工事を残すのみ、とかなるのかなと思う。

延伸による、北海道や沿線市町村の経済的負担は大きく、開業による経済効果を期待していただけに、長万部なんて財政危機とまで言う状況。

 

そして、JR東日本は、30年となる整備新幹線区間の線路使用料が、当初の予定とは違って値上げするという話に反発しているというニュースも。

これは明らかにJR東日本の言い分が正しく、そう決めて30年支払ってきたのに、そこからさらに支払う金額を上げろってのはおかしい話。

当然、設備の整備費用は、このご時世で色々と値上がりしているのは確かだろう。

でもそんなのは30年前だってわかっていたはずで、結局だれが責任を取るでもなく、取れるところから取ればいいという、税金と同じ考えしかしないから、特に根拠もなく値上げと言われれば、は?って言いたくなる。

北海道新幹線の延伸の延期も同じ。

国が絡むとろくなことがない。

中央リニアをJR東海単独でやるというのは英断だったと思う。

 

整備新幹線区間も30年たったら、双方合意の下でJRの持ち物にしてしまえばいいんだよ。

だらだらと金をとる手段として某機構が持ち続けて、いつまでも線路使用料をいただこうというのが、亀裂を生む。

 

せっかくの北海道新幹線、10周年という記念なのに、イヤなニュースばかりが目に留まるね。

最近、新幹線に乗れてないので、函館から仙台とか行ってみたいなと思っている。

嫁はまだ北海道新幹線に乗れてないので、元気なうちに乗っておきたいもんだね。

ガソリン価格と灯油価格

ちょっとリアルタイムネタとして書いておく。

 

中東情勢により、ガソリン価格が爆上げし、補助金で少し落ち着いた状態だが、灯油価格はそうはならなかった話。

 

ガソリン価格は、いつも入れに言っている近所のスタンドでは、3月12日にレギュラー161円だったのが、いきなり189円になった。

これはほかの系列のスタンドでも同じぐらい上がっており、これまでにない上げ幅だった。

いきなり28円も上がるということは、せっかく年末に廃止された暫定税率以上の価格が上乗せされたのだから。

 

ただ今回は国の動きも早く、さっそく補助金の投入を決定し、このガソリン価格は3月19日に189円から169円と20円値下げになった。

補助金の政策は賛否あれど、国民の見た目の価格に反映されるので、安心感を生み出すには効果のある方法なのだろう。

あとは、国から何円の補助金を出すということあえて公表し、元売りや販売会社に便乗値上げをさせない方策なのかもしれない。

 

 

そして灯油価格。

北海道は灯油配送というのがあって、一軒家の多くはホームタンクというものを常備している。

こんな感じの。

北海道では家の外に大きな灯油タンクを常備。その量は490リットル!!(季節・暮らしの話題 2018年11月03日) - 日本気象協会 tenki.jp

でかい灯油タンクが外にあって、そこからパイプが室内に伸びており、室内のストーブなどに直結しているので、ポリタンクから灯油をストーブに入れる、という手間がない。

ホームタンクに灯油が入っているかぎり、ストーブつけ放題なわけだ。

冬季は月1回の頻度で販売会社がタンク車で乗り付けて、灯油を入れていってくれる。

なので、住んでいる人は灯油に直接触ることもないのだ。

 

そんな灯油配送の灯油価格、2月までは1Lあたり125円だったのが、今回3月では147円になった。(税込み価格)

灯油も補助金が入っているはずなのだが、補助金投入からまだ1週間たっておらず、価格に反映されるのはもう少し後になりそうな、一番高い時に入れられてしまった。

だいたい1月で150Lぐらい使うのがいつものことで、今回はちょっと多く160L入ってしまったので、約23,500円となってしまった。

タイミング悪すぎ。

来月には少し下がってほしいと願う。

 

あとは、4月に入ればストーブも点けることは少なくなると思うので、4月に入れたら次は7~8月ぐらいかな。

灯油の販売会社が定期的に見て回ってくれて、春から秋にかけての期間は、半分を切りそうなぐらいで入れていってくれる。

ストーブは使わないが、給湯に灯油ボイラーを使っているので、真夏でも風呂に入ったりシャワーを浴びれば灯油は使うことになるのよね。

それでも24時間つけっぱなしのストーブに比べれば微々たるものなので、毎月入れることになるのは11月以降というところ。

 

早く世界情勢落ち着いてほしいね。