いつもの白いさくら

日記がわり

AQUOS sense8購入

AQUOS sense7購入から1年半しか経ってないが、AQUOS sense8買っちゃった。

sense8とsense7

最近、アプリ入れすぎなのが起動しすぎなのか、アプリがカクつくことがあって、ヘタすると数秒間止まったりして、ちょっと面倒なことになってた。

なので、sense8かR8にでも買い換えたいと常々思ってた。

 

そんな先日、AQUOS R9が発表。

正直、なんじゃこりゃという感じで、デザインもそうだしSoCもそうだし、あえて10万を出す意味を感じなかった。

そして、もしかするとこのデザインの延長でsense9が出てくるのではないかという危機感があって、今フツーに安く買える、sense8を買ってもいいかもと思えた。

また、ちょっと前に楽天モバイルでR8が79,800円で販売していて、ちょっと気にはなったけど、どうせゲームはしないし、カメラ性能はsense8の方がよさげだし、結局sense8を買うきっかけにもなった。

 

見た目はほぼ変わらず、電源ボタンと指紋センサーが一緒になったぐらいで、正直変わった感がほとんど無い。

アプリもちゃんと動いていればsense7でも何ら不満はなかったので、sense8になったからってサクサク動くとかそういう差は分からない。

これからガンガン使っていく中で、sense7のようなカクつきとかフリーズとかが無いと良いなあと思う。

 

これでsense9がR9みたいな変なデザインじゃなくて、sense8のようなセンターカメラレイアウトでSoCがアップグレードされていて、価格も変わらなかったら泣ける。

まあでもsense8に不満がある訳ではないので、これから長く使っていこうと思う。

ちょっと動画も気になるし、写真もsense7よりはきれいそうなので、晴れた日に撮り比べてみようかなと思う。

 

 

ニンテンドーダイレクト

今回のニンテンドーダイレクトは、さすがSwitchの晩秋スペシャルと言うべきか、全方位のゲームを取りそろえた、良いダイレクトだったと思う。

少しでもSwitchを持っているゲーム好きには刺さったゲームが出てきたのだろう。

マリオ、ゼルダメトロイドなどの新作ゲームが目白押しで、しかもドラクエロマンシングサガ2のリメイクも出てきたりして、それはそれはラインアップが豊富で、今年中に発売されるタイトルも多く、年末は遊び倒せそうなぐらい。

おそらく既に次期Swicth向けに開発が進んでいるころだと思うので、現行Switchではほぼ最後のフルラインアップという感じで、見応えがあったダイレクトだった。

 

とりあえず自分の興味のあるところでは、ドラクエ3のリメイクと、ゼルダの新作かな。

ドラクエ3のリメイクは本意では無いけど、まあそのうち遊んでみるかなというところではあるが、ついでに1と2もリメイクが発表されて、あっと驚く仕掛けがあるらしいので、ドラクエ2の最後に何かあるんだろうなとか思うと、リアルタイムでやってみるかなと思えた。

同時に、ロトシリーズは完全3Dではもう望めないんだなというとちょっと悲しい。

 

ゼルダはリンクが主人公ではなく、ゼルダを主人公としたアクション謎解きパズルみたいな感じで、星のカービィのアイディアを上手くゼルダに取り込んだ感じで、まあちょっと面白そう。

買ってまでやるかどうかは分からないけど。

 

ドラクエ12の話

ドラクエの日に、堀井雄二氏がツイートした内容で、ドラクエ12は少なくとも開発中止になっていないことがわかった。

ただ、画面も出なければ、打ち合わせをしていたという状況なので、特損をだしたその中にドラクエ12もあって、実は作り直ししたのではないかとの憶測が広がっている。

おそらく、システム的や会社の問題的なところもあったろうけど、すぎやま先生や鳥山先生が亡くなったことも少なからず影響があったはず。

遺作にふさわしい作品を、と考えている堀井先生が、ダークファンタジーとしたドラクエ12のストーリー的なものからひっくり返した可能性もあるし、ファイナルファンタージタイトルの失策もあって、ドラクエ12は失敗できないタイトルでもあるので、本腰を入れられた可能性もある。

 

で、そのドラクエ12というか、ドラクエのエグゼクティブプロデューサーだった三宅氏がドラクエから離れることになって、次のプロデューサーは誰なのか、というところで斉藤陽介氏(よーすぴ)が噂されている。

他のタイトルはどうかわからないけど、FF14で当時無名だった吉田PがプロデューサーになってFF14を立て直せた、というところが会社的には大きくて、じゃあなぜかというと吉田Pと立場も経験も近しいメンバーが集まったことで、物怖じせずに意見交換が出来て良いものや作りたいものが作れた結果なのではないかと思う。

それが、ドラクエ10でも言えることで、斉藤Pとバージョン1の当時ディレクターだった藤澤氏の関係性がDQXTVとかでもよくわかるが、お互い言いたいことが素直に言い合える関係であることだ。

そして、そんな藤澤氏と、まだFF14に移る前の吉田Pがリリース前の開発中にけんかしているようにしか見えない会議をした後に他愛もない話で爆笑し合ってる、というエピソードがよく出てきて、プロデューサー、ディレクターやその他リーダークラスの立ち位置が同じようなところにいることによって、忌憚ない意見が言い合えることによって、良いものができあがったのではないかと思う。

そういう意味で、三宅氏はちょっと立場的に上になりすぎたのかもしれない。

本人はそう思ってないかもしれないが、DQXTVでも斉藤氏への態度と三宅氏への態度の違いで、上下関係がよくわかってしまう状況だった。

 

他の業界はどうか知らないけど、僕もソフトウェア・アプリケーション制作の現場にいるのでよくわかるが、意見を出し合えないと良いアイディアも出てこないし、問題があっても指摘することも出来ない。

結局、粗悪品とわかっていても上の決定に逆らえないので、ろくでもない仕様ができあがって、ろくでもないアプリができあがったりする。

なので、お金を出してもらうお客さんだとしても、良いものは良い、おかしいものはおかしい、と言える環境を作って進めている。

一人で作るものではないので、意見をぶつけ合わないと本当に良いものは出てこない。

 

ちょっと脱線したが、それでもし斉藤氏がドラクエのプロデューサーになれば、ドラクエ12は良いものができあがるのではないかと思う。

ドラクエ10はオンラインであるが故に、歴代ドラクエに比べると売り上げも少ないのかもしれないが、そのシステムはドラクエシリーズとしての正常進化だと思うし、ストーリーも自分は勇者ではないけど、勇者に密接に関係している立ち位置というのをうまく使ってストーリーが作られており、一連のストーリーの完結であるバージョン5までは見事な物語ができあがったなと思っている。

それが出来たのは、斉藤氏がプロデューサーという立場にいたことが大きいんじゃないかな。

ドラクエ12のディレクターがどれぐらいの立場にいる人なのかわからないが、言いたいことは何でも言ってという環境作りが斉藤氏には出来るような気がしているので、その環境であれば、ドラクエ12も良いものができあがるのではないかと期待している。

 

ドラクエのHD-2D版

ドラクエの日と呼ばれる5月27日に発表というか公開された内容は、ロトの紋章が描かれて、HD-2D版のドラクエが近々出る、というだけだった。

その発表された内容から、以前から開発中であるドラクエ3のHD-2D版がそろそろ発売かということと、対応機種がSwitch、PS5、XBOX-S/X、Windowsというマルチプラットフォームであることがわかった。

あと、ドラゴンクエストのロゴが3じゃなくて、1〜3共通のTの部分が剣の形になったロゴになっており、もしかすると3だけじゃなく1と2も出るのではないかと世間では騒がれている。

 

でまあ、正直ドラクエ3のHD-2D版だけであれば、発売日に買うことも考えず、安くなったら買ってみるかという程度でしかなかった。

そもそも、HD-2Dというシステムをわざわざドラクエで使う理由もわからないし。

すでにドラクエ8というフル3Dシステムがあるのに、ドット絵に戻す意味もわからないし。

なんかオクトパストラベラーが結構売れたから、HD-2Dが良いんじゃないかということなのかもしれないけど、それはオクトパストラベラーだから良かったのであって、すでにシステム的にもフル3Dシステムがあるドラクエで、今更ドット絵の新作を最新機種で遊びたくもないし、というところだ。

ま、HD-2Dを開発した下請けに何かやらせるのにドラクエ3なら数も出そうだし良いか、と適当に決められたんじゃないかと思っている。

 

ただ、1〜3をまとめて出てくるのであれば、それはそれで一つのバージョンとして買ってもいいかなと思ったりする。

それでもご祝儀の意味合いが強いかな。

何でかたくなにドラクエ8や10以降の3Dでリメイクしないのかね。

ロトシリーズがそれでリメイクされたら、懐かしがる世代も買うし、新しい世代も新しいゲームとして捉えてくれるかもしれないのに。

結局、ドット絵いいよねーなんて言ってる古い世代の層がゴーサインを出せる立場に居るという弊害だよね。

 

ちなみに、オクトパストラベラーも途中までやったけどやめた。

あくまでゲームシステムとしてのドット絵であれば良かったのに、そのドット絵でストーリーを見せようとするから、どうしても迫力もなければその表情だったり動作だったりもチープになる。

オクトパストラベラーを3Dでリメイクしたら、それはそれで売れるのではないだろうか。

 

FF14のその後と感想

コンテンツサポーター未対応のボス戦でやる気を失っていたFF14だが、覚悟を決めてコンテンツファインダーから参戦。

見ていると本当は面白い善王モグル・モグなんだろうけど、そんなの楽しめる余裕もなく、ただただ攻撃、撃破、終了。

やっぱり懸念していた事態になった。

自分一人でやっているわけではないので、知らないうちに終わっていた感じ。

あとは端折るが、リヴァイアサンラムウ、そしてクリスタルタワーもやってみた。

そのどれもが予習が必要なもの。

クリスタルタワーなんて知らないとどうにも出来ないギミックばかりで、画面上は24人もわちゃわちゃしてエフェクトばかりで、何が起きているのかすら把握できず死んでたりと意味が分からない。

ドラクエでも他のゲームでもそうだけど、ネタバレ的なものは見たくないので初見で楽しみたいのだが、他人とパーティを組む以上、そうも言ってられない。

そして、組まれるパーティの人たちは途中のロットもすっ飛ばしてどんどん先に進むので、いつの間に一人で置いてかれたりして、どこに行けばいいのかも分からなくなり、あげくにレディチェックとかされたりして、何も楽しくない。

やっぱり止めれば良かったと後悔している。

 

なんでここまでFF14が持ち上げられているのか正直よく分からない。

海外で盛況というのは、コミュニケーションツールとしての一端を担っているのではとは思うが、じゃあゲームとして面白いのかというと五分五分ではないだろうか。

正直、ソロで出来ていた新生編2.0は、バトルシステムは単調だがストーリーは面白かった。

ダンジョンもボスも、ソロでやっているので迷おうが死のうが勝手で、隅々まで探索できるし、ボスも冷静にギミックを見ながら、失敗してもやり直しして次には対策してと、RPGならではの冒険が出来ていたのだ。

しかし、強制パーティとなると、そこには当然経験者と未経験者が組まれることになり、経験者側がサクサクすすめてしまうので、未経験者はその新しいギミックなどを感じることも無く終了してしまう。

フレンド同士ならそうもならないだろうが、野良では確実にそうなる。

それの何が面白いのか。

結局、FF14はFFである前にオンラインゲームということと、オンラインとはこういうことが楽しいはずだよねという押しつけにより、これまでFFを楽しんできた人が楽しめないゲームになっている。

 

FF14はそういうオンラインゲームというのを分かっていても、やってみたいタイトルだった。

一つはもちろん、FFシリーズナンバリングであること。

FFは1~7は最後まで、8は途中まで、9、10は未体験で、11は約7年、12はPS2版(インターナショナル含む)、PS4版、PC版も購入、13はPS3ライトニングエディション購入、15は序盤までと、それなりにやってきた。

そんなFFのナンバリングなんだから、遊んでみたいと思っていた。

もう一つは、たったの3年でFF14を作り替えたスタッフへのねぎらいの意味がある。

これだけの規模のゲームをたった3年で作り替えたというのは本当に大変だろうというのは、ソフトウェア業界に居る自分としてもよく分かるので、そんなゲームはどんなものかというのがとても気になっていた。

でも正直、FF14はオンラインに振りすぎて、ナンバリングということを忘れてしまっているので、残念すぎた。

ドラクエ10の時も感じたが、ナンバリングではなく、ドラクエオンラインとすれば良かったと思っている。

FFもナンバリングでは無く、ただオンラインとかサブネーム付き程度であれば、やる気が起きるかどうかは分からないは、ここまでこだわらなくて済んだと思っている。

それだけ、ナンバリングという思い入れは強いし期待もしている。

FF15はアレだし、FF16も評価は芳しくないし、もうそろそろファイナルファンタジーというタイトルは打ち止めでもいい気がする。

現在のFFシリーズのスタッフたちも、過去のFFに縛られていて、本当に面白いゲームを作れないでいるように思える。

まあ飛び抜けたクリエイターはそんなのもひっくるめて面白いゲームを作ってくるんだろうけど。

ゼルダの伝説はまさにそういう所の問題を感じて、ゼルダの当たり前を見直すというコンセプトでブレスオブザワイルドやティアーズオブザキングダムのような、また新しく面白いゼルダの伝説を生み出したわけで、FFもそういう時期に来ているのでは無いかと思う。

FF14もうほとんどやる気無い

完全に勘違いしていただけなのだが、FF14のメインストーリーはインスタンスダンジョン、ボスも含めて暁月のフィナーレまでソロで出来るもんだと思っていた。

コンテンツサポーター対応リストは暁月まで入っていたのですっかりそうだと思っていたのが、どうやら違ったらしい。

とりあえず、新生編の2.0の最後まではすべてソロでいけた。

メインストーリーは面白かったし、ボス系は相変わらず堅くてバトルも単調で何度か死んだけどなんとか突破できて、スタッフロールまで拝めた。

じゃあ続きやるかと2.1のメインストーリーを進めていたら、なんかモーグリの王様みたいなヤツはメインストーリーなのにNPCが選択できなかった。

コンテンツサポーター対応リストを見ると載ってない。

しかもこのモーグリの王様みたいなのは8人パーティということだ。

8人パーティはコンテンツサポーター未対応で、どうやら黄金のレガシーリリース後に順次対応していくという話らしい。

ここで一気にやる気失せた。

そもそもソロでメインストーリーを進められるからと復帰したFF14だったが、ちょっと早かったようだ。

ちゃんとすべてのメインストーリーがソロ攻略可能です、とアナウンスがあってからでも遅くは無かったなと思った。

まあとりあえず黄金のレガシーを買ってしまったので、プレイ権としては取得できたのは将来的にも良かったかなとは思うけど、今後対応するまで止めるか、それとも初心者マークのうちに8人パーティに入ってでもメインストーリーを進めるか、悩む。

ヘタなのは承知と言ってくれる現プレイヤーの言葉もたくさんあるが、世間ではそうじゃない人も多いのはよく分かっている。

DQ10FF11といオンラインゲームをやってきた経験からそう思うので、正直知らないところで足を引っ張っていると思われたくないからこそ、ソロで気兼ねなくやりたいのに。

対応してくれるまで待つしか無いかな・・・

FF14の続報

PS3時代に作ったキャラで復帰したけど、やっぱりちゃんと最初からやりたかったのと、優遇サーバーでは経験値2倍という文言につられて、優遇サーバーでキャラを新造。

また召喚獣と一緒に戦いたくて、巴術士で始めたのだが、なぜかカーバンクルが戦ってくれない。

確か一緒に戦ってくれたと思ったのだが・・・なにか設定とか戦わせるコマンドとかあったかなと探してはみたものの見つからず、こっちが一生懸命ルインを突っ込んでるのに、周りでうろうろするカーバンクル・・・

何でだろうと思ってググったら、どうやら仕様が変わったらしい。

なんか意味わからんので、速攻巴術士キャラを消して、弓術士でやりなおす。

フリートライアルのキャラを弓術士でやっていたので、操作がなれているというところだったのだが。

 

で、今のところタイタンを倒して、シドの飛行艇を探しているところ。

大まかなストーリーは今のところ面白いが、メインストーリーにたくさんのお使いを盛り込むのはいい加減嫌気が指してきた。

シドに蒸留器作りたいからなんか倒してこいとかいうクエストなんて、おまえそこらへんでぼーっとしている間にこっちはあっち行ったりこっち行ったり大変だったんだから、その間に自分で狩っとけよって思ってイラッとした(笑)

途中まで、サブクエもなるべく消化していこうと思ってやっていたが、マジでお使いばかりで、あっち行ってこい、あれ倒してこい、あれもってこい、ってのばかり。

 

あと、バトルも単調で、ただスキルの連発だけという感じで、R2を押している指は疲れるし、どんな敵でもベノムとウィンドかけてヘヴィ連発、たまにストレートショットやブラッドレッターを突っ込むという感じ。

自分は特に動く必要なく、たまに敵の範囲攻撃の範囲に入っていたら外に移動するだけという感じで、本当に単調。

これまでのインスタンスダンジョンもほぼ一本道のうえ、定期的に数匹の敵が配置されているだけで、探索要素もほとんどないので、ただ時間食ってるだけという感じ。

なによりレベルシンクという機能が意味わからない。

せっかくレベル上げて来たのに、ダンジョンやバトルに合わせたレベルに抑えられて、使えてたスキルも使えなくなるとか、なんか育ててきた意味ない?という感じでストレスだったりする。

 

なんか結構期待してたFF14だか、これがバージョン6まで続くのかと思うと、ちょっと鬱なのだが、新生したこの世界の物語の結末を知りたいので、やれるだけはやるつもり。

黄金のレガシーも買ってしまったしね。

世界中で売れまくっているFF14だが、なんでそこまで発狂できるものなのか、今はまだわからない。

これからもっと面白くなるのだろうか・・・