いつもの白いさくら

日記がわり

ドコモ光の攻勢

朝5時頃から田植えの音がする今日この頃。

うちのような北海道の田舎では、こんな新聞広告が入ってくる。

ドコモ光勧誘チラシ

対象エリアと書かれた3つの町にはドコモショップなんて無いわけで。

フレッツ光の開通エリアでドコモショップなどが無い地域では、こういう出張版ドコモショップなんて来るんだなあと思った。

しかも、なぜかススキノのドコモショップが来るという。

場所はラッキーというスーパー。

そんなに大きくないスーパーではあるが、ちょっとした催事スペースがあるので、おそらくそこに窓口を設けるんだろうなと思う。

 

数日前には全く同じレイアウトのチラシで、場所が町内地区センター、ドコモショップは空知店となっていたのが来た。

さすがに催事スペースがあるようなスーパーも無く、選挙の時に使われたり、町内会の会議スペースとして使っている地区センターにドコモショップが用意されるなんて、まあ都会じゃ考えられないわな。

 

ドコモショップで、ドコモ光の争奪戦になっているのか。

ドコモ光の攻勢が半端ない。

フレッツ光開通時に、いの一番に訪問に来たのもドコモ光の代理店だった。

IPv6プラスがまだ一般的では無い頃、ドコモ光は夜になるととにかく遅くなるという話題があって、ドコモ光の契約者数がとにかく多くて、回線が混み合うんだという話を聞いたことがある。

それだけドコモ光で開通している人が多いわけで、こういうチラシなどの攻勢を見ると、なるほどと頷ける。

うちの地域は光回線がとにかく初のエリアなので、確実に新規申込が見込めるエリア。

遠く札幌のドコモショップが出張店を出してまでも利益が見込めるということなんだろうなと思う。

 

FF14フリートライアル

なんかドラクエ10も次のVer6.2が出るまでやることもないので、FF14をやってみることにした。

FF14のアカウントはサービス開始当初に作ったものがあるのだが、結局インスタンスダンジョンがソロで出来ないことがわかって止めていた。

もともとPS3版で始めていたもので、一応PS4のアップグレードの手続きだけはしておいたのだが、Windowsでは購入していないので、PS4でやるしかない。

 

なので、いまドラクエ10で使っているスクエニアカウントでWindows版のフリートライアルでやってみることにした。

ノートPCで手軽に出来ればいいなと思い、ベンチを実行。

FF14Bench

環境設定は最低レベルの標準品質(ノートPC)でこの数値。

コマ落ちも結構あるしちょっと厳しい感じではあるが、とりあえず動きそうなので、フリートライアルをインストール。

操作はPS4のコントローラーをUSB接続して使ってみる。

 

キャラ作成とかサービス当初に結構やっていたので懐かしい感じ。

弓術士のミコッテにしたのでグリダニアから。

以前のアカウントでもグリダニアからのキャラがいたので、結構覚えている感じ。

レベル15ぐらいまでメインクエストやサブクエストを進めてみた。

まあノートPCでも動かなくは無いけど、30フレーム出ているかどうかって感じだし、解像度も低いので、FF14を遊ぶにはちょっと厳しいかな。

画面上に出ている情報も多すぎるし字は小さいしで何が何だかよくわからないし。

ドラクエ10からの移行だと、かなり毛色の違うMMORPGなので、慣れるまでが大変だ。

ただ、せっかくソロでもメインクエストが進められるように改良されていくということなので、ストーリーぐらい追ってみたいところ。

まあ本格的に課金してやるのであれば、自作PCでやるか、PS4でやるかだな。

楽天モバイル0円終了

楽天モバイルの料金プランが変更になることが発表された。

今まで、1GBまでは0円だったが、それがなくなり3GBまで980円(税別)になる。

0GBでも980円かかることになる。

そして、既存ユーザーもそのプランに「自動移行」されてしまう。

メリットのある方に自動移行するなら問題ないが、デメリットプランに強制的に移行されるというのは納得いかない。

そんなわけで、もう楽天モバイルは解約予定。

せっかくiPadに入れて使っていて、東京に行ったりしたときに使えるなと思っていたが、そううまく使えるような料金形態のSIMは無いもんだね。

iPadにはこれからdonedoneのエントリープランSIMでも差しとくか。

ほくでんに戻る

エゾデンの値上げで、北海道電力(ほくでん)に戻ることを検討し、決断した。

安定供給を第一に、今後原子力発電所の稼働の可能性も視野に、今の情勢では地域電力に戻っておいた方がいいような気がしている。

 

ほくでんに戻るとしても、従来の従量電灯Bだけではなく、いろいろな電気メニューがある。

ではどれがお得になるのか、試算してみた。

比較対象は、エネとくMプラン、エネとくLプラン、エネとくシーズンプラスの3つ。

エネとくMプランは、200kWhまでの定額とそれ以上の従量制。

エネとくLプランは、400kWhまでの定額とそれ以上の従量制。

エネとくシーズンプラスは、200kWhまでの定額とそれ以上の従量制だが、冬期間(11~翌2月)が割高で3~10月期間を割安にし、エアコン利用時期にお得になる計算だ。

エゾデンで使用した、過去1年の電力量を元に、燃料費等調整額は6月以降の価格(1.93円)で、再エネ発電賦課金は今の価格(3.36円)のまま、年間の電気料金と月単位の電気料金を算出した。

 

たとえば、真冬の2月。

今年は雪が多く、電熱マットも使っていた関係で、744kWhも使ってしまった。

この電力量だと、エゾデンのままでは27,743円となる。

エネとくMプランだと27,939円。

エネとくLプランだと27,907円

エネとくシーズンプラスだと割高期間で29,758円になる。

もうこの時点で、エゾデンとの価格差はほとんど無い。

エネとくシーズンプラスは冬期間なので割高感は仕方ない。

 

そして、真夏の8月。

北海道も8月は暑く、うちでもエアコンをガンガン使っており、509kWhだった。

エゾデンのままでは18,980円。

エネとくMプランだと19,101円。

エネとくLプランだと19,083円。

エネとくシーズンプラスだと割安期間になるので17,858円となる。

エネとくシーズンプラスの割安感が良く出ている感じ。

 

これを1年間トータルで計算してみると、エゾデンでは23.9万円、エネとくMプランで24万、エネとくLプランで24.5万、エネとくシーズンプラスで24.2万となる。

エネとくLプランがエネとくMプランより高くなっているのは、毎月400kWh以上であれば安くなる計算なのだが、6月7月と9月10月のエアコンも暖房も使わない時期は400kWh未満なので、エネとくLプランの400kWhまでの定額料金では割高になる月があるからだ。

これだけの計算であれば、エゾデンのままが一番安いのは確か。

だけどその差はエネとくMプランと年間で1000円ぐらいしか違いが無く、今までのように月あたり1000円の差が生まれるような状況にはならなくなったことがわかる。

 

エネとくシーズンプラスは、冬期間以外の割安感が大きいが、結局冬期間が割高で、北海道では冬期間の暖房機器の電気代が大きいので、エゾデンより高い。

ただ、エネとくシーズンプラスを契約した場合、エアコン設置していると、月300円割引という特典がある。

そうなると、年間で3,600円安くなるということなので、23.8万強となって、エゾデンより安くなるのだ。

その差は確かに1000円未満ではあるが、新電力よりも地域電力のほうが安くなるプランがあるのであれば、地域電力に戻るのもありではないかと思う。

 

ま、結局地域電力だって新電力だって、今後値上げしていくことには変わりない。

それでも、地域電力が供給停止や倒産ということにはならないはずで、そういう意味でエゾデンよりも安心感がある。

あとは個人的に節電に務めていくしかなく、早くこの世界情勢の悪さが解消することを祈るしかない。

エゾデン値上げ

昨日、Looopでんきの値上げのニュースがあって、Looopでんきを利用するエゾデンでも6/1から値上げするというメールが届いた。

エゾデンは、Looopでんきと同じ料金形態で、基本料金は0円、電力量料金は1kWhあたり29.5円で、使った分だけ電気代がかかる。

これが、北海道電力の従量電灯Bの料金形態と比べて格安で、1ヶ月で500kWh使ったとすると、大体2000円ぐらい安くなる。

しかし、今回の値上げで、1kWhあたり32円となるということなので、単純に2.5円×500=1250円で、その差は1000未満となってしまう。

まあそれでも、まだエゾデンの方が安いことには変わりない。

値上げがあったとしても、地域電力より安く、安定的に供給されるなら今のままでも良いかと思うのだが、いろいろと不安なところがある。

 

まず、ここ最近の新電力の供給停止や倒産などのニュース。

世界情勢の悪化もあってか、電力調達費用というものが爆上がりしており、発電設備を持たない新電力系電力会社はその調達コストが非常に厳しい状況らしい。

そんななかでもLooopでんきは格安で提供してきたというところなのだが、逆に言うとこの価格で提供できている方がすごかったということだ。

そんな状況で、今回値上げをしてでも供給を続けるということなのだろうが、他の新電力のように供給停止に追い込まれないかというのが心配。

エゾデンは一度それを経験しており、F-Powerという電力会社からLooopでんきに切り替えた経緯がある。

そのときはまだ、新電力もたくさんあって切り替えできたのかもしれないが、この状況でLooopでんきがダメとなった場合、切り替え先があるのかが疑問で、エゾデンも供給停止になる可能性がある。

 

もう一つは、共有が続くとしても、値上げはこれで当分終わりなのだろうかということ。

もし1kWhあたりの値段がさらに値上げで34円とかになると、もう地域電力より高くなってしまう。

これでは切り替えた意味がまったくない。

そして、電気料金には燃料費等調整額というのもが加算されているが、ある新電力ではこれに変わって電源調達調整費というものが加算されることになり、これがべらぼうに高くなる可能性がある。

一時期ニュースにもなっていたと思うが、電気料金が2倍にも3倍にもなったこともあったみたいで、さすがにこれを導入されると、使う方としては恐ろしい限り。

でもそういう調達費なども加味しないとペイしない状況な訳で、やはり発電設備を持たない新電力ではかなり厳しい。

Looopでんきが発電設備を持っているかどうかわからないが、すべての電力を自社で発電しているわけでは無いことは確かなので、必ず調達費のようなものがかかっているはずなのだ。

それを直接電気料金に反映している状況では無いが、今回の値上げは少なくともそこら辺を回収しなければならないというところなのだろう。

なので、今後さらに値上げというのは十分あり得ることで、その値上げ幅は世界情勢が悪くなれば悪くなるほど、高額になっていく可能性が高い。

 

エゾデンに切り替えた時は、電力自由化でいろんな調達方法があって、新電力会社もたくさん立ち上がった時期で、せっかく北海道独自の新電力が出てきて、北海道電力よりも安くなるという、切り替えないと損な状況だったので喜んで切り替えたもんだが、ここまで新電力系が厳しくなる状況になるとはそのとき誰も予想できなかっただろうな。

そんなわけで、ちょっと電力の切り替えを検討する。

といっても、またどこかの新電力に変えても同じことが起こりかねないので、切り替え先は北海道電力を検討。

 

 

 

IPv6オプション適用!

数日かかると言われていた、ビッグローブIPv4 over IPv6対応だが、今日の19時過ぎに、IPv6オプションの設定が完了しましたというメールが来た。

RX-600KIの設定を見てみると、IPv4のPPPoEの設定がグレーアウトしており、接続や設定編集などのボタンも使えなくなっている。

また、IPv6 PPPoEの設定欄もあったはずだが、丸ごと消えていた。

こうなることは事前に調査済みだったので、これでIPv6オプションが適用されているのが確認できた。

 

早速、昨日は遅かったSPEEDTESTを実行。

SPEEDTEST

計測時刻は20時頃で、昨日計測した時刻とあまり変わらない。

それでも、PING値も小さくなったし、ダウンロードは200Mbps超えるしで、十分なスピード。

アップロードは相変わらず遅いが、これは接続先サーバーの問題のようだ。

北海道だと新潟のサーバーが最適と判断されて選択されるようだが、東京のサーバーに変更して実行すると、ダウンロードは少し遅くなるが、アップロードは十分なスピードになる。

SPEEDTEST 東京サーバー

 

でかいファイルをダウンロードしてみようと思って、FF15ベンチマークをダウンロードしてみた。

FF15ベンチは3.7GBものサイズだが、たったの1分半程度でダウンロードが完了した。

むちゃくちゃ速い。

これなら確かにどんな大きなファイルでも気軽にダウンロードできるわ。

ドラクエ10を再インストールしようものなら、一晩ダウンロードさせっぱなしにしないとアップデートが終わらなかったものだが、これからはもしかすると10分程度で終わるのかもしれない。

これは今度時間があったらやってみたいと思う。

 

しっかし、光回線というのはこんなにも世界が変わるのかという感じ。

Wimaxdocomo home5gを導入したときの、ダウンロード20Mbpsや30Mbpsで十分速いと言っていたアレはなんだったのか。

こんなに速くなると、無意味にWi-Fiルータを買い換えたくなってしまうな。

光開通日!

こんなタイトルなんで今頃書かなきゃいけないのかってのが悲しいが、やっと人並みのインターネット環境になった北海道の片田舎。

光コンセント

朝9時から光回線工事開始。

工事担当者は2人と誘導員1人の3人だった。

早速、家の外壁に通っている電話線の管から光ファイバーを家の中に通す工事。

高所作業車でそそくさと上がっていき、電話線が入っている穴にどんどん光ファイバーを押し込んでいく。

家の中では電話線のモジュラージャックのあるコンセント周りを引っぺがし、外から入れ込んでいる光ファイバーが通ってくるのを待つ。

家の中を通る管はあまり太くは無いが、光ファイバーの線はものすごく細く、こんなんで大丈夫なのかと思うぐらい。

結構するする入っていき、あっという間に家の中に光ファイバーが出てきた。

慣れた手つきで光終端端子をその場で作り上げ、コンセントプレートを光コンセントタイプに取り替えて終端端子を取り付け、後追い馬に光コンセントのできあがり。

さすがプロ。

 

外では、家の中に引き入れた光ファイバーを電柱へつないでいく工事。

うちは直接電柱から電気や電話線が伸びているわけでは無く、電柱から電柱に伸びた電力線、電話線の途中から分岐しているので、光ファイバーも電話線と同様に途中から分岐して電柱へ伸ばす工事を行っていた。

いざ電柱にたどり着いて、電柱まで来ている光ファイバーに接続するところでちょっと時間がかかる。

うちは集落の端の方なので、クロージャーと呼ばれるものが近くに無く、ごくごく小さな細長いボックスが電柱にくっついていただけ。

そこに接続しようとしていたのだが、結構困難だったようだ。

いろいろ調査しながら接続を行っていたようで、約3時間経過。

 

ここで大問題が。

そもそも家に引き込んだ光ファイバー、どこかで断線しているのか信号が来ないと。

なので、光ファイバーの引き込みをやり直すとのこと。

こんなことめったに無いらしいのだが、全くないわけでもないらしく、3時間もかかってやり直しになったことをひどく恐縮していた。

いやなんかこっちの方が申し訳ないぐらい。

 

でもここからがやっぱりプロ。

家の中に作った光終端端子をぶち切って、あっという間に古い光ファイバーを引き抜き、新しい光ファイバーを引き込む。

引き込まれた光ファイバーを、これまた素早い手つきで光終端端子を作り出し、光コンセントに設置。

ここまでたったの15分。

そこから、また電話線と同じ途中分岐ありの配線をし直して電柱に設置するところまで、これまた15分程度。

そして、家の近くの電柱まで来ていた光ファイバーに接続するのをやめ、ちょっと遠目の電柱のクロージャーまで引き延ばし工事を始めた。

作業員曰く、家の近くの電柱に設置されていた小さなクロージャー?っぽいのはどうも接続しにくく、あまりよろしくないものということで、その先にあるクロージャーまで直接引っ張っていったとのこと。

なんだ、田舎だからって適当な光回線工事をやったんじゃ無いだろうな。

 

結局引き込み工事をやり直して、1時間で接続完了。

家の中でホームゲートウェイひかり電話の動作確認。

そこも特に問題なく、工事終了が午後1時20分。

トータルで4時間以上かかってしまったわけだが、無事光ファイバー工事は完了した。

終わりに、ADSLモデムは回収していくとのこと。

フレッツADSLの解約はNTTに申し込んでないので、後で電話することとし、あとADSL用のプロバイダはぷららを使っていたので、これも後で解約申込。

 

工事途中で、この近辺の工事の申込とか聞いてみたが、うちに来た工事屋さんはこの地域に来たのは初めてとのことで、あと午後にも1軒近場で工事があるそうだ。

この地域は4/15から提供開始の地域だったが、まだご近所でこういう工事をしているのを見たこと無かったので、うちは大分早く工事できたのかも。

 

ホームゲートウェイは、RX-600KIという機種で、一応最新機種っぽい。

ひかり電話対応なので、これだけでIPv6接続できる。

ビッグローブ光はIPv6(IPoE)対応なのだが、IPv4 over IPv6に対応するには数日かかるらしい。

それまでIPv4はPPPoEで接続するので、かなり遅くなりそうだ。

googleIPv6に対応しているようで、スピードテストではかなり高速。

IPv6スピードテスト

100Mbps超えなんて全くもって見たこと無い。

Wimaxだってdocomo home5Gだって50Mbpsを超えたこと無くても十分早いと思っていたのに、400Mbpsってなんだ。

 

しかし別のスピードテストではおそらくIPv4なんだろうが、ダウンロードが数Mbpsという体たらく。

IPv4スピードテスト

アップロードだけ早くなってるってのはそういうことなのかなという気がする。

まあこれはIPv4 over IPv6の対応待ちかねえ。