CR-ZにIMAシステム点検の警告ランプが点いた。

車の日当たりが良すぎるので、ちょっと日陰に移動しようと思って、エンジンかけて日陰に移動した。
そこでエンジンを切って、室内が暑くなっていたので、運転席、助手席、リアハッチも開けて空気の入れ換え。
少し経ってから、ドアとリアハッチを閉めた。
その後、リアハッチ内にある荷物を出しといた方が良いかなと思って、もう一度リアハッチを開けようとしたら開かない。
ちゃんと閉まってないのかと思って押しつけてみたがそうでは無いらしい。
運転席、助手席のドアは開く。
エンジン始動すればリアハッチ開くかなと思って、エンジンスイッチをひねろうと思ったら動かない。
ハンドルロック状態かと思ってハンドルを左右に動かしながらひねっても回らない。
え?ってな状態。
エンジンかけられないので、どういう状況か分からなかった。
CR-Zのマニュアル引っ張り出して、エンジンスイッチ回らない場合は、物理キーを差し込んで回せと。
なのでやってみると、エンジンは始動した。
そして出た、IMAの警告灯。
マジか。
左側にもIMAの警告灯が付いてる。

よく見ると、IMAバッテリーが空の表示になってる。
それ以外は表示はおかしく無さそう。
エンジン始動中は、エアコンも効く。
しかし、ナビが何も表示されないまま真っ暗。
起動時の音声もラジオも入らないので、ナビの電源が入ってない状況のようだ。
マニュアルには、点灯したらただちにHonda販売店で点検を受けてください。と記載されている。
ということは見てもらわないとどうしようもないのね。
ホンダに電話して、状況を説明して、レッカー移動することになった。
ということで、ロードサービスにレッカーを手配し、移送待ち状態。
お世話になっているディーラーは、火曜水曜が定休日のため、木曜じゃないと受け付けられないらしい。
まあ急ぎで使う予定も無いし、ポルテもあるし、ということで、待ち。
状況から、どこかしらのヒューズが飛んでるんじゃないかなと思うが、とりあえずエンジンルーム内のヒューズは大丈夫そうだった。
室内のヒューズは運転席右下にあるのだが、正直どう触っていいのかもよくわからないし、結構奥まったところにあって、なかなか手が届かない。
自分で見れない以上、どうしようもないね。
問題は、修理代がどのくらいか。
ヒューズぐらいで済めば良いが、結構大がかりだった場合、最悪CR-Zを手放さなければならないかと不安になるが。
軽い症状で済んでもらうことを祈りたい。
まあCR-Zももう13年になるので、何かしら異常が出るのは仕方ないのだ。
次の車検の時には、いろいろとメンテナンスが出来たら良いなと思っていたが、その前になにかしらやらないとダメそうだ。