いつもの白いさくら

日記がわり。

ケルヒャーのハンディ高圧洗浄機

ケルヒャーの高圧洗浄機、いろいろあるけど、ついに本当にこれイイ!と思う商品が出たので購入。

【高圧洗浄機がここまでコンパクトに!】どこでも洗える。ケルヒャー ハンディエア|マクアケ - アタラシイものや体験の応援購入サービス

既に最初の限定台数は売り切れてしまっているが、マクアケで予告されていたので、お気に入りに登録して、今日を待った。

11時からの開始に伴い、アプリからアクセスするも、読み込みエラーとかぐるぐるのままとか進まない。

なんとか購入ページにたどり着いても、送付先一覧が出ずに、送付先の追加しか出ないので何度か入力してやっても選択可能にならない。

なので、アプリはもう捨て置いて、PCのブラウザ上から購入手続き。

限定2500台に対して、既に残り500台を切っているので急いで手続きした。

PCのブラウザ上であれば、送付先も選択でき、すぐに購入出来た。

限定2500台は、開始11時から30分と経たず、11時25分にはすべて売り切れたみたいだ。

あぶないあぶない。

 

ケルヒャーの高圧洗浄機はいつか欲しいと思っていた。

ジャパネットたかたで小型のを検討はしていたが、モデルチェンジが進む度に値上がりし、買う機会を逃していた。

まあ正直、何に使うのかというと、洗車とか家の壁や窓を洗いたかったというのが主なのだが、高圧洗浄機で無くともホースリールに付いているシャワーとかでも事足りていたので、まあいいかという感じだった。

 

それが、ここ最近どうしても欲しいと思ってきたのは、やはりCR-Vのサビでロッカーアームに穴が開いていたこと。

いくら古い中古車とはいえ、3年で穴が開くような状況では、心穏やかでない。

北海道は冬になると融雪剤がまかれ、岩見沢なんてのは顕著だったりする。

そのため、こまめな人は走った後に洗車したりタイヤ周りとかを洗浄している。

それがいつも出来ればいいのだが、なかなか難しいのだ。

外の水栓は雪に埋まるし、ジョウロとかでタイヤにサーッとかける程度ではどうにもならないので、タイヤハウス内に届くぐらいの圧力が欲しいところ。

 

というわけで、こんなものを買っていた。

Amazon.co.jp: 富士商 掃除用 ペットボトル専用 スプレーノズル 加圧式 手動ポンプ式 パステルグリーン ジェット噴射 ミスト噴射 切り替え可能 F6550-m 1個入 : DIY・工具・ガーデン

ペットボトルにお湯を入れてこれに取り付けて、手動で圧力与えて噴射するもの。

意外と使えるもので、これでタイヤ回りをプシュプシュやってた。

ペットボトルは圧力が加えられることを考えて、コーラのペットボトルを使うことにした。

また、少しでも水の量を多くしたくて、700mlのペットボトルを使うことにした。

 

ただ、それでもさすがにペットボトルでは量も限られ、圧力が無くなったら手動でシュコシュコやって圧力貯めて噴射して、を繰り返さないといけなくて、ちょっと疲れる。

タイヤ4本では、1カ所につき700ml1本を使う感じで、4回繰り返さないと終われない。

なので、出来れば電動のものが欲しくて、やはり高圧洗浄機を買うべきかと思っていた。

ジャパネットのケルヒャーでも良いんだけど、冬場はやはり外の電源は雪に埋まるので、電源を引っ張ってくるのは難しい。

 

出来ればバッテリーで動くものは無いかと探していると、こんなものを見つけた。

Amazon.co.jp: 【Amazon.co.jp限定】ケルヒャー(Karcher) コードレス高圧洗浄機 OC 5 Handy Plus CB USB-C充電式(10W以上推奨) 水道接続不要 専用折り畳みバケツ付き ハンディ コンパクト 軽量 簡単セットアップ 丈夫なホース 高性能5in1ノズル 安全ロック機能搭載 薄型バッテリー ペットボトル使用可能/洗車 ベランダ 玄関 1.328-144.0 : DIY・工具・ガーデン

そう、欲しかったものってこれよ。

手持ちでペットボトルも付けられるし、ホースでバケツから給水も出来て、充電式バッテリーで駆動する。

これなら、冬場のタイヤ周りの洗浄がしやすくなる。

ということで、これを購入する予定でいた。

今年の冬までに間に合えば良いので、どこかのタイミングで買おうと思っていたのだが。

 

アマゾンの他にどこかで安いとこないかなあと検索していたとき、最初に記載したハンディタイプのケルヒャーの高圧洗浄機を見つけてしまった。

しかもマクアケで販売開始すると。

中身を見てみれば、アマゾンの充電式高圧洗浄機よりも更に小さい。

あ、もうこれしか無いと思ったね。

というところまでが、たどり着いた経緯。

 

ハンディタイプということで、デメリットもある。

それは、バッテリーの取り外し不可と駆動時間。

ボディにバッテリーが内蔵されているようなので、他にバッテリーを用意して付け替えるということは出来ない。

そして、その小さいボディにバッテリーがあるので、駆動時間は12分~30分とのこと。

連続使用だと12分で切れるんだろうな。

これは仕方ない。

使ってみないとなんとも言えないが、あまりにも短いと思ったら、もしかしたらハンディじゃない高圧洗浄機も欲しくなるかも・・・

 

というわけで、ハンディタイプのケルヒャー買っちゃいました。

8月には届くようなので、楽しみに待っていよう。