中居君側の代理人弁護団から、第三者委員会の報告書に対して受任通知兼資料開示請求及び釈明要求というものが出ていて、それに対する第三者委員会からの回答みたいなものが出ていた。
フジ第三者委員会、性暴力認定は「適切」中居氏の代理人弁護士へ回答 WHOの定義使用を主張(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース
結局、中居君側からの守秘義務解除の提案があり、それは調査の対象ではないと言う回答までしていたことを第三者委員会側が認めたことになる。
ということはやはり、守秘義務解除に応じなかった、というだけの話ではなかったということと、その態度が性暴力認定の理由の一つにしたことはおかしいことになる。
もうこれだけでも第三者委員会の調査結果が切り取られた内容でしか無かったというのが分かるし、どこまで信用出来るものなのかも疑問になる。
また、この件に関して、橋下弁護士の昨日あたりのツイートを読んで、腑に落ちたところがあるので、第三者委員会の調査結果の事を書いた4/1の投稿は非公開とした。
そもそも、弁護士で構成される第三者委員会が、中居君に対して性暴力があったと認定するのはおかしいとのことだ。
言われてみれば確かにそうだ。
フジテレビのガバナンスに関する第三者委員会の調査であって、中居君が問題を起こしたということを認定する調査では無いこと。
調査対象ではない事に関して、関連した人が性暴力を行ったという認定は弁護士がするものでは無いし出来るものではない、ということだ。
確かにこれが出来ちゃったら、裁判所なんていらなくなるもんな。
やはりこういう世界は弁護士や司法によって解釈が異なり、いろんな人の意見を聞くべきだなと思った。
一方の話だけでは冤罪すら簡単に発生してしまう危険性がある。
恐ろしい話だと思った。