まあこういうのは当たらないのよ本当に。
うちはそういう運が全くないのは分かっているし、今回のマイニンテンドーストア第2階抽選では台数が少ないのも確定しているので、まず当たらない。
ここまでは想定内。
しかしどうやら、マイニンテンドーストアは第3回抽選もやるということだ。
応募条件は変わらないようだし、第2回でも落選した人はそのまま第3回に自動応募となるらしい。
ただし、第3回の抽選に当たっても、発売日には届かない。
6/21までに配送分ということなので、約2週間遅れ、ということになる。
この在庫はどのように確保したものなのかが気になる。
生産を強化すると明言した任天堂。
そんな生産能力はいかほどのものかということだ。
例えば、Switch1の時はピークの月産台数が200万台とも言われていたこともあるそうだ。
さすがにSwitch2の生産能力をいきなりそこまで持ち上げるのは難しいとしても、月産100万台はいけるのではないだろうか。
というのも、Switch2の販売予想台数を1500万台としていたということは、事前の生産を500万台用意していたとしても、来年の3月まで更に1000万台売れると予想していたわけで、そうなると最低でも月産100万台は作らないと追いつかないわけで。
で、今回の抽選の問題で生産を強化する、というわけなのだから、月産100万台超を予定していてもおかしくない。
そのうち、日本向けを全世界の販売比率から25%取ることを考えると、25万台から30万台を毎月販売出来ることになる。
マイニンテンドーストアで半分を販売するとなると、12万台から15万台は毎月販売出来ることになり、第3回の抽選ではその半分の6万台~7万5千台を割り当てられる。
これから考えると、今後も抽選が続いていき、2週間に1度に6万台以上、毎月12万台以上が当たる人が出てくるわけで、年末までには最低70万台の人たちが当たることになる。
第1回、第2回の予想台数をプラスすると、マイニンテンドーストアだけで150万台程度販売することになる。
まあそれでも当初応募した220万には届かないんだけどね。
せめてこの220万の人たちには年内に届くぐらいの生産をして欲しいものだ。