前回の記事で、Switch2のチップは5nmで製造されていると思い込んでいたが、あれはどうやら間違いたっだようだ。
Switch2のチップは8nmで製造されている可能性が高いらしい。
GeforceRTX4000番台が既に5nmで製造されているので、もう5nmが当たり前なのかと思っていたが、さらに枯れた技術である8nmで製造することで、歩留まりをあげようとしたのかも知れない。
また、5nmはまだコストが高く、Swtich2に載せるには価格の面で厳しかったのかも知れない。
ということは、今後8nmから5nmにして製造できる可能性があり、今のスペックのままであれば発熱は抑えられ、ダイサイズも小さくなって、Switch2Liteのような携帯専用小型版を出せるようになるかもしれない。
また、同じダイサイズであれば、性能を上げることも可能で、クロックも上がる可能性も出てくるので、Switch2Proという高性能版も出せる可能性は高まったということか。
なんにせよ、Switch2のラインアップは数年後には必要となってくるはずなので、その余地が色々あるというのは喜ばしいことだ。