いつもの白いさくら

日記がわり。

鉄道ジャーナル最終号

鉄道ジャーナルが6月号をもって休刊となるので、その最終号を購入した。

鉄道ジャーナル 最新号

休刊という話だったのに、表紙には最終号と書かれているのがなんか寂しい。

 

6月号の特集は東京の電車2025ということで、最終号だからといって特集の総集編的なものではなく、いつもの記事になっているところがちょっと嬉しかったりする。

まだ全部読み切ってないけど、最終号とは思えない、いつもの鉄道ジャーナルという感じ。

この最終号は大事に取っておこう。

 

結構古い鉄道ジャーナルもいくつかうちにあるのだが、毎月買っていた頃のが増えすぎて、あまり興味の無い西日本系は廃棄したりしたものもある。

1冊1冊が重すぎて、本棚がたわむというクラッシャー的な本だったなあという懐かしい記憶(笑)

鉄道ファンの方が重かったりもしたものだが・・・

紙の質が良くて、写真もきれいに印刷されていて、本当に良い雑誌だった。

またどこかで復活してくれることを願う。

その時は東日本北日本の特集で。