本日4/23、明日Switch2の抽選結果が発表されるというその直前に、任天堂社長から公式でコメントが発表された。
そのコメントを要約すると、予想外の応募があって、6/5発売分のSwitch2本体を手にできない人は相当数出ると。
マイニンテンドーストアでの応募総数は220万に達したそうだ。
ということは、多くても100万台程度しか用意していないと言うことなのだろうか。
用意した台数に言及は無かったが、任天堂が相当数という言葉を使ったと言うことは、少なくとも半数は当選しないということなのではないだろうか。
まあこれは完全に任天堂の読みが甘すぎたね。
国内のSwitch1の出荷台数は2500万台に上るという。
そして、Switch2は8年越しで待ち望まれていた新機種で、しかもSwitch1のソフトの互換性がある。
ローンチのマリオカートワールドは、マリオカート8デラックスの国内出荷本数が600万本というところで、マリオカートワールドも少なく見積もっても2~3割は購入者が出てくるはず。
というところを考えると、最低限2500万台の1割、250万台は用意すべきだったね。
Switch1の発売時の国内販売台数は約33万台だったらしい。
なので、その3倍の量である100万台を用意した、ということもあるかもしれないが、あまりにも状況が違いすぎる。
Switch1の時は、WiiUの販売が低迷し、任天堂の新機種は大丈夫か?と懐疑的な面があった。
また、WiiやWiiUのソフトの互換性がない、全くの新機種だったため、欲しいソフトが出そろってからの購入でもよい、と考える人が多かった。
そのため、Switchは時間が経つにつれて爆発的に増えていったという経緯がある。
その勢いが継続している状態のまま、Switch2の発表、発売があったわけで、そりゃだれでも期待するでしょう。
しかも、PS5の価格改定の経緯をゲームをする世代は知っている。
そんな中、Switch2は5万円を切る、49,980円という価格で出てきたことで、これは安いと思わせてしまった。
どれもこれも、Switch2のプロモーションが成功した結果、マイニンテンドーストアだけで220万という応募になったのだ。
それが読み切れなかった任天堂は、人気機種の後継機は売れなくなるというトラウマがあったのかもしれない。
うちも一応マリオカードワールドセットを応募した。
明日、当選しているか楽しみにしていようと思う。