引き続き、Nintendo Switch2のゲームについて。
まずローンチでの目玉は、マリオカートワールドだった。
マリオカート ワールド | Nintendo Switch 2 | 任天堂
まあこれは、未だにマリオカート8が売れているのもあるし、マリオカート8のままアップデートされてきたので、ここらで新作が出るのはわかりやすい。
その他、任天堂のゲームとしては、カービィのエアライダー、ドンキーコングバナンザという新作が発表されたが、どうぶつの森やスプラトゥーンの新作については全く出てこなかった。
これらは来年度の目玉とするのかもしれない。
サードパーティでは、海外メーカーの移植ゲームが目立った。
これまでのSwitchでは性能が足りず、PS5やXBOXシリーズ向けに開発してきたグラフィックのきれいなゲームは出せなかったというのもあるはずだ。
今回Switch2になったことで十分な性能を出すことができるようになったので、PS5やXBOX向けのゲームが移植しやすくなった、ということもあるだろう。
また、海外メーカーのゲーム開発速度は速く、今回のローンチに間に合わせてきたものも多々あるので、Switch2は海外でも売れまくるだろうね。
僕が気になったというか、もうこれでSwitch2を買う気になったのは、ゼルダ無双の新作だ。
無双だからというよりは、ブレワイ・ティアキンの世界観のストーリーを楽しみたいから、と言うのが大きい。
任天堂での完全新作だったらもっと嬉しかったが、まあここは前回のゼルダ無双/厄災の黙示録のように、あの世界観を味わえるだけでも良しとしよう。
その他としては、既存SwitchゲームのSwitch2アップデート版というべき、Switch2エディションというのが出た。
Nintendo Switch 2 Editionについて|Nintendo Switch 2|任天堂
マリオパーティやメトロイドプライム、ポケモンなどもあったが、やはり目玉はゼルダの伝説かなと思う。
ブレスオブザワイルド、ティアーズオブザキングダムをSwitch2に最適化。
解像度やフレームレートの向上、HDR対応により、さらにきれいな映像でゼルダをプレイすることができる。
これだけでもやり直す理由が出来そうなのに、さらにゼルダノーツというスマホアプリと連携し、さらに遊びやすくしているところも面白い。
コログの捜索なんて何の情報も無ければ絶対分からないところもあるのに、それをカーナビよろしく、スマホ上にマップを表示して、ゲームの画面と連携して道案内をしてくれるという。
なんじゃそりゃって感じ。
コログにたどり着いたら、案内を終了しますなんて音声もでて、カーナビそのままやん。
面白いことを考えるもんだ。
もうソフトに関しても盛りだくさんのニンテンドーダイレクトだったが、ちゃんといろんな方面に向いて発表されているところが、やっぱり任天堂ってすごいなと思った。
これは確かに全世界で売れるだろうねえ。
このあと、Switch Liteみたいな廉価版も投入されるかもしれないし、さらに低年齢層向けに買いやすい環境が整えられたら、本当に最強のゲーム機になりそうね。