EcoflowのDELTA3を導入してから、大体2ヶ月経った。
晴れの日はほぼソーラーパネルを外に出し、日中のテレビ、レコーダーの電気をまかなってきた。
先日、3月分(2月15日~3月14日)の電気代が出たので、お知らせまで。
というか、電気代というより、電力使用量を記す。
3月の電気使用量は353kwhとなった。
果たしてこれが平均的な電力使用量なのかはわからないが、去年の3月の電力使用量と比べると、減ってはいる。
去年は、524kwhだった。
比較でいうと、約3割少なくなっている。
ただこれは、去年より暖かい日が多かった、というのも効いていると思う。
冬場は通常セントラルヒーティングのボイラーが24時間動いている。
しかし、晴れた日は窓からの日光でかなり部屋が暑くなり、部屋の温度が28度とかになってしまうので、その間ボイラーの電源をOFFにする。
なので、それが電気代にも反映されたんだと思う。
それプラス、テレビ+レコーダーの約100Wが日中の晴れた日はソーラーの電力で動くので、あとはいいとこ冷蔵庫と換気システムが24時間動いているだけとなる。

晴れた日の3月1日の電力使用量の時間単位の推移グラフ。
部屋が暑くなり出す10時過ぎから、ボイラーを止め、そしてソーラーパネルも200W近い発電がされる状態で、14時過ぎぐらいまでの使用量が少ないことが分かる。
0.00kwhの時間帯もあるけど、0.10kwh単位のグラフなので、それ未満の使用量は0表示になってしまうのかも。
まあでもこれが晴れた日限定とはいえ、毎日積み重なれば、かなり電力使用量を抑えることが出来るだろう。
正直、1割でも安くなれば良いなと思っていたが、まさか去年に比べて3割も少なくなるとは思わなかった。
電気代としては、契約しているプランによって変わると思うのでなんとも言えないけど、うちはほくでんのエネとくシーズンプラスというプランで契約しており、3月の電気代は353kwhで13,839円となった。
去年の3月の電気代は、524kwhで19,308円だったので、5千円超の差が付いた。
特別に生活環境を変えたということも無いし、使っている電化製品にも変わりは無い。
天気によって電気を使う使わないの差が出てくる季節とはいえ、この差は嬉しい。
まあそれでもポータブル電源とソーラーパネルで10万円投資しているので、元を取るのはなかなか難しそうだが、月々の支払いが少なくなるのはなんか嬉しいことだ。
あと、真冬でも暖房ボイラーを止めても室内が25度を超えるなんていうのは、スウェーデンハウスだからというのもあるかもしれない。
スウェーデンハウスの特徴でもある3連窓は、南を向いていればこれでもかと日が差し込んで、外はマイナスでも家の中は暖かい。
セントラルヒーティングで家中暖められた空気は、窓から日が差している間は冷めるどころか暖かさが増すので、北海道にはもってこいだなあと改めて思った。
逆に夏は地獄だが。
北海道といえどクーラーは必須になりつつあり、うちでも暑くて寝れないなんてこともある。
これからスウェーデンハウスを建てたいと思っている人に、少しでも参考になるだろうか。
今度は雪が溶けた後、ソーラーパネルを庭に出せるようになった時に、また電力使用量を去年と比べてみたいと思う。