いつもの白いさくら

日記がわり。

ソーラー充電状況

ここ最近晴ればっかりだったので、ソーラーで充電出来てありがたい。

さすがに毎日雪の上にソーラーパネルを置くわけにも行かないので、家の壁際に台を立てて置くようにしてみた。

ソーラーパネル立ててみた

簡易的な台なので、雪が溶けたらちゃんと置けるような台を作りたいなと思う。

一応これで、完全に晴れていれば朝9時過ぎから午後3時ぐらいまで日が当たる。

ただ、この立て方だと真南では無く、ちょっと東を向いた形になるので、最大に発電してくれるのは10時~11時ぐらいになる。

しかし、その発電量は結構優秀で、こんな真冬で200W超えたりする。

発電量200W超え

右側がソーラーからの入力、左はコンセントからの入力だ。

何で両方から来ているかというと、動作モードのバックアップリザーブという項目を80%に設定しているからだ。

DELTA3は1台しかないので、常に80%程度はいつでも保っていて欲しいというところで、80%に設定した。

こうすることで、75%を切ると自動的にコンセントから給電され、85%を超えるとコンセントからの給電が止まる。

コンセントから給電されている間は、出力に合わせたコンセントからの給電になっていて、その状態でソーラー発電の入力があると、ソーラー発電分はバッテリーに充電される。

なのでいつでも最低75%は確保され、いつ何時停電になっても75%の容量は保たれるわけだ。

そして、ソーラーから給電している状態で85%を超えると、コンセントからの給電が止まってソーラーからの給電だけになる。

ソーラーからの給電のみ

これ本当に便利。

ソーラーで給電された分はお得に使えるし、晴れていれば11時ぐらいまでには確実に85%は超えるので、使っている電気よりもソーラー発電量が多くなって、その間は無料電気な訳だ。

いまレコーダーと外付けHDDとテレビがDELTA3に繋がっていて、テレビを見ていないと上のように60~70Wぐらいの出力。

テレビを付けても130Wぐらいの出力なので、11時~14時ぐらいまではほぼソーラー発電の電気だけで動かすことが出来ている。

テレビを付けないで170Wとか180Wとか発電していると、バッテリーへの充電でどんどん貯まっていき、充電限界を95%にしていたので、今日は95%に到達してしまって、ソーラーからの給電が止まってしまった。

もったいないので充電限界を100%にして、98%まで充電出来て、それでもまだ160Wも発電していたので、急遽RIVER MAXを引っ張り出してきて、そっちに充電した。

満充電間近

正直、ここまで発電してくれるものとは思ってなかった。

もっと夏になってからが本領発揮だと思っていたので、真冬でこれだけ発電してくれるのであれば十分な性能ではないか。

これは正直、220Wソーラーを買って良かったなと思った。

もう1枚220Wソーラーパネルがあれば、直列接続で400W近く発電出来るので、DELTA3がかなり活躍出来そうな気がしている。

さすがにもう1枚買うかどうかは分からないし、買ったとしてもソーラーパネルを設置するところを考えなきゃいけないが、発電量が増やせるなら魅力的。

電気代の高いこのご時世、上手く活用していきたい。