いつもの白いさくら

日記がわり。

フジテレビ会見

これを書いている間にもフジテレビの会見まだやってるんだけど。

もう6時間になるかな。

なんかやっと、いろいろ見えてきた。

何でこんなにもフジテレビが叩かれているのか。

 

要は、中居君のトラブルの相手はフジテレビの女性社員で、それが2023年の6月で、その2ヶ月後には社長にまで話が行っていたけど、去年まで中居君を番組に使い続けていたことで、隠蔽しているんでは無いかということか。

解釈はあってるのかな。

どういうトラブルかまでは公表されていないが、男女のトラブルと言えばまあ、ということでしょ。

 

それでまあ、中居君が芸能界引退という決断をしたことも納得いった。

被害が大きすぎる。

こういうことが起こって、会社でどうにかなるというのはまずあり得ない。

会社という組織とはいえ、第三者であり、そのトラブルの中にまで踏み込めないからだ。

どんなトラブルであっても、やっぱり泣きを見るのは被害者で、誰も助けてくれることなどない。

僕自身もこんな重い事例ではないが、社内のトラブルで会社を辞めたこともあったし。

 

で、そもそもの会見なんだけど。

これやる意味あるのかな?

調査中だったり守秘義務だったりプライバシーだったり、どうやったって真実なんて出てこない。

記者側の質問内容も実のあるものであれば、なるほどと思えるが、なんかいきり立って糾弾したり、ただただ決めつけでこうじゃないのかと問い詰めたり、回答の上げ足取りだったり、個人を特定出来るような質問を控えろと言っているのにガンガン話しているのか音声が聞けなくなったり。

いつもこういう非のある記者会見の時はフジテレビだけじゃなくてもこうなるのを今まで何度も見てきているし、その会見で一視聴者としてなんか得るものがあるのかと言えば特にない。

今回の会見はオープンにしすぎて、ただただ上から目線で弱いものイジメしたいという変な記者ばっかりで、見ていてうんざり。

マスゴミと言われるのはよく分かるね。

 

で、結局これってフジテレビだけの問題じゃ無くて、テレビ局や芸能界だけの問題じゃ無くて、正直どこにでもある。

これだけ糾弾している記者の会社だって無いとは言い切れないはずで、人が集まるとトラブルというのはいろんな形で発生する。

結局全員が納得出来る形に落ち着く事なんてないのだ。

なので、淡々と起こったことの事実だけ発表して、記者からの質問なんてなくても良いのに。

 

被害を受けた女性社員には同情する。

それは男女関係なく、立場が下の人間は、目上に文句なんて言えないのだから。

今の日本国そのものがそういう状況なのだから。