12/12あたりから連続で毎日のように岩見沢周辺に雪雲がかかり、この時期では平年の3倍まで積雪があった。
久しぶりに全国ニュースでも話題となったようで、道内でも連日のように岩見沢の中継が報道されていた。
まあ確かに一気に来たかなという感じ。
少なくとも12/3の段階では0センチだったわけだが、12/20の段階で120センチほどとなったようで、雪かきの大変な12月になった。
これから来年1月2月にどれだけ積もるかによって、観測史上最大になったりするんじゃないかという状況ではある。
とりあえず、今日12/22の時点では91センチにまで減ってきている。
で、これは岩見沢駅のある市街地での話。
栗沢町は岩見沢市ではあるが、少し南に位置しており、今回の豪雪から少し難を逃れた。
12/12~12/13にかけては栗沢も断続的に雪が降り、60センチぐらいにはなったと思う。
ただその後は風向きが西風になり、石狩湾で発生した雲はほぼ真西に流れていったことで、岩見沢駅あたりを直撃していた感じで、栗沢は晴れ間も見えていた状態だった。
それからも栗沢としては降ったりやんだりを繰り返したが、積雪はそれほど増えていない。
今日12/22は、岩見沢中心部も栗沢も昨日から晴れ間が続いており、比較的平穏な週末になった。
んで、ちょっと気になった道新の記事が。
岩見沢の大雪 松野市長「災害級」 豪雪パトロールで2078世帯見回り:北海道新聞デジタル
今更何言ってんの?って感じ。
災害級は分かるけど、12年も市長やってるんだから、岩見沢でこういうドカ雪になる可能性があるってこと分かっているはず。
以前の豪雪で路線バスが数日間運休したときに対策していくって言ってなかったっけ?
結局またバスは運休、学校も臨時休校。
衰退していく町では除排雪の費用もままならないし、行政の対策も当てにならないし、これ以上良くなることは無いどころか、こういう短期間のドカ雪は温暖化もあって増えていくだろうから、さらに悪化していく気がするね。
そんな状況でも、仕事とはいえ連日除排雪にかり出される業者の方々には頭が下がる思いだ。