いつもの白いさくら

日記がわり。

CR-Zの車検

先日、ブレーキオーバーホールを行ったばかりだけど、車検時期ですでに予約していたので、またまたホンダ店舗へ。

 

代車はフィットのe:HEVだった。

ちょっといろいろ衝撃だったので、こっちを先に書く。

e:HEVの車に乗るのは初めてだ。

低速走行時は基本モーターで走る構造で、高速などガソリンエンジンで走った方が効率が良いところだけエンジン走行になる。

なので、走り始めはほとんどエンジンがかかっておらず、すーっと出る。

なんかそれがこれまでの車に乗っている感覚とあまりにも違いすぎて気持ち悪い。

出だしはエンジン音の高鳴りとともに発進するものだとすり込まれているから。

ATがCVTになったとき以来の衝撃。

そしてまた燃費が良い。

モニターに表示される平均燃費は、ホンダから自宅まで約40キロあるが、リッター27.4kmだった。

フツーに下道走っているだけなんだけど。

面白かったのは、60キロを超えることはなかったから、ほぼモーターで走っていると思うのだが、バッテリーメーターが3個になるとエンジンがかかり、4個になるとエンジンが止まってEVの表示が点く、を繰り返す。

信号とかで止まるときにブレーキを踏むとみるみるバッテリーが充電されていき、その後の発進はメーターが3個になるまでエンジンはかからない。

エンジンはあくまで発電機としてしか動いてないのだ。

ホンダエンジンをなんともったいない使い方をしていることか。

でもこれが今世代のハイブリッドシステムなのだな。

 

CR-Zの車検の方は、特に車に問題も無かったので、法定費用+次回以降の点検パックのみの金額で済んだ。

去年のCR-Z購入時に車検付き点検パックに入っていたので、整備費用等はかからなかった。

また、ついでに運転席側のドアハンドルを交換してもらった。

既に納車の時から開き具合が怪しかったドアハンドルだが、夏場に運転席側が日光にさらされると開かなくなる事多数で、CR-Zの持病と呼ばれる現象が顕著に出た。

開けるにはコツが必要で、全く開かなくなるということは無かったが、その持病の原因でプラスチック部品が破断すると全く開かなくなるということなので、さすがに直しとくべきだなと思った。

そんなわけで、今のところCR-Zに心配事が無くなったのが安心。

2年後に車検を取るかどうか分からないが、CR-Vの時のように3年で終わりにはしたくない、全くもって楽しい車ので、長く乗りたいなと思う。