いつもの白いさくら

日記がわり。

ドラクエのHD-2D版

ドラクエの日と呼ばれる5月27日に発表というか公開された内容は、ロトの紋章が描かれて、HD-2D版のドラクエが近々出る、というだけだった。

その発表された内容から、以前から開発中であるドラクエ3のHD-2D版がそろそろ発売かということと、対応機種がSwitch、PS5、XBOX-S/X、Windowsというマルチプラットフォームであることがわかった。

あと、ドラゴンクエストのロゴが3じゃなくて、1〜3共通のTの部分が剣の形になったロゴになっており、もしかすると3だけじゃなく1と2も出るのではないかと世間では騒がれている。

 

でまあ、正直ドラクエ3のHD-2D版だけであれば、発売日に買うことも考えず、安くなったら買ってみるかという程度でしかなかった。

そもそも、HD-2Dというシステムをわざわざドラクエで使う理由もわからないし。

すでにドラクエ8というフル3Dシステムがあるのに、ドット絵に戻す意味もわからないし。

なんかオクトパストラベラーが結構売れたから、HD-2Dが良いんじゃないかということなのかもしれないけど、それはオクトパストラベラーだから良かったのであって、すでにシステム的にもフル3Dシステムがあるドラクエで、今更ドット絵の新作を最新機種で遊びたくもないし、というところだ。

ま、HD-2Dを開発した下請けに何かやらせるのにドラクエ3なら数も出そうだし良いか、と適当に決められたんじゃないかと思っている。

 

ただ、1〜3をまとめて出てくるのであれば、それはそれで一つのバージョンとして買ってもいいかなと思ったりする。

それでもご祝儀の意味合いが強いかな。

何でかたくなにドラクエ8や10以降の3Dでリメイクしないのかね。

ロトシリーズがそれでリメイクされたら、懐かしがる世代も買うし、新しい世代も新しいゲームとして捉えてくれるかもしれないのに。

結局、ドット絵いいよねーなんて言ってる古い世代の層がゴーサインを出せる立場に居るという弊害だよね。

 

ちなみに、オクトパストラベラーも途中までやったけどやめた。

あくまでゲームシステムとしてのドット絵であれば良かったのに、そのドット絵でストーリーを見せようとするから、どうしても迫力もなければその表情だったり動作だったりもチープになる。

オクトパストラベラーを3Dでリメイクしたら、それはそれで売れるのではないだろうか。